PROGRAM
エドラボのプログラム

プログラムの流れ
プログラムのワークにあらかじめ定めた「正解」はありません。全ての「答え」を受け入れる余白をつくっています。
エドラボは、学習者自身が「答え」を未来につながる「正解」にできるように、プログラムの始まりから終わりまで、学習者を想い、場にこだわり、しかけ続けています。
問いかけ
- 自分ゴトで考えてもらう
- 没頭できる環境を整える
- 協働の場をあたためる
- プログラムのゴールを一緒に描く
体験
- 「うまくやる」より「やってみる」
- 試行錯誤を促す
- 答えではなくヒントを与える
- 偶発的な学びを促す
共有
- 多面的な思考を促す
- アイデアの筋道を一緒に整理する
- 意味を固定せず、余白をもつ
- 発言の背景を大事にする
振り返り
- 変化に目をむけてもらう
- モヤモヤを歓迎する
- 学びを日常や将来につなげる
- 自分を知ってもらう
- 納得感のある気づきを促す
プログラム導入の流れ
プログラム計画から取り組み成果のフォローアップまで一貫したサポートを行います。
事前ヒアリング
教育機関の課題感や学習者に養わせたいスキル、目標等、丁寧にご要望を確認します

プログラム提案
教育機関に合わせたカリキュラム内容や実施スケジュール、運営方法をご提案します

プログラム実施
対面もしくはオンラインにて、先生のご負担なくプログラムを実施します

フォローアップ
学習者アンケートやアセスメント結果をもとに振り返り、次年度以降の計画を立てます

よくあるご質問
プログラム内容について
Q中学校・高校ではどの教科・領域に対応していますか?
A.中学校・高校では主に「総合的な学習(探究)の時間」や課外活動として導入いただいております。そのほか、教科横断型の学習やキャリア教育、進路指導と連動した探究活動にも対応可能です。
Q学習者が主体的に取り組めるようになりますか?
A.学習者が自分ゴトとして問いや課題感を持てるよう、身近なテーマや社会とのつながりを意識した導入を行っています。プログラム中や終了後、学習者の発言量や意識が変化したという声も多く寄せられています。
Q単年度で終わらず、継続的な改善は可能ですか?
A.はい、可能です。実施後には振り返りを行い、次年度に向けた改善点を整理しています。複数年にわたり、ステップアップ形式で、プログラムを継続している学校もあります。
オペレーションについて
Q教員・担当者の負担は増えませんか?
A.負担軽減を重視した支援を行っています。プログラム当日は学習者人数に応じてアシスタントが同行し、プログラム運営や学習者のワーク活動をサポートします。また、プログラム導入に際した企画書や評価観点例なども共有させていただくことも可能です。
Qオンラインやハイブリッド形式にも対応していますか?
A.はい、対面・オンライン・ハイブリッドいずれの形式にも対応しています。実施環境や目的に応じて最適な形で設計しますが、内容によっては学習効果を高めるため、対面での実施を推奨する場合があります。
Qプログラムで使用するツールは学校で用意する必要がありますか?
A.ツールについては、基本的に学校で導入していただいているもの(Chromebook、iPad等のデバイス)を活用するケースや、弊社の保有しているロボットをお持ちするケースなどご状況によって対応することが可能です。
Q費用はどのくらいかかりますか?
A.実施内容、期間、参加人数によって異なります。詳細はヒアリングの上で個別にお見積りいたします。
プログラム導入に際して
Q探究学習の導入を検討中でゴール設定や内容が未確定ですが、大丈夫ですか?
A.プログラム実施だけでなく、プログラム設計から伴走します。プログラムの内容の要望をヒアリングし、学習者の「現状」と「将来目指す姿」を定義します。他事例を共有しながら、プログラムによって獲得できるスキル・経験を洗い出していきます。
Qまずは相談だけでも可能ですか?
A.はい、可能です。情報収集や検討段階でのご相談にも対応しており、プログラム内容によってはトライアルの実施も可能ですので、お気軽にお問合せください。

